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働く人を守る究極の滑り止め「くつ底キャッチャー」

「くつ底キャッチャー」は、水や油、飛散する固形物や粉塵などで滑りやすくなっている工場等で抜群の防滑効果を発揮するテンレス製の滑り止めです。

くつ底キャッチャーの特長

 

1. 独自加工で圧倒的な滑り止め効果を実現

独自加工によって穴の開け方や間隔を最適化。他の塗装タイプやテープタイプの防滑方法に比べ、圧倒的に高い滑り止め効果を実現しています。
 

2.半永久的に使用可能な耐久性

「くつ底キャッチャー」の素材は、高品質なステンレスおよびアルミニウムです。
錆びる心配もなければ、摩耗する心配もほとんどありません。サンドブラスト法やジェットバーナー法などのように既存の床材を大きく傷つけたり劣化させたりすることもなく、半永久的に使用しても問題ない抜群の耐久性を誇ります。
 

3.コストや手間の不満もクリア!

「くつ底キャッチャー」ならテープが剥がれることもなく、再塗装をする手間もないので、点検・メンテナンスのコストや手間が大幅にカットできます。
 

4.現在使用中の階段やはしごにはめるだけ

「くつ底キャッチャー」は現在使用中の階段やはしごにかんたんな施工で設置できます。耳の部分を独自の形状に加工することで外れない仕組みになっており、大がかりな工事や新たな建材への変更は必要ありません。
特注サイズのご注文にもお応えしております。小ロットのご要望もお気軽にご相談下さい。
※素足での使用はお控えください。

階段用滑り止め
はしご用滑り止め

滑り止め効果の比較

加工なしの板金に比べ、スニーカータイプ・革靴タイプのどちらも
「くつ底キャッチャー」の板金は、加工なしに比べ
“滑り止め効果が2倍以上” という結果に!!
圧倒的に高い滑り止め効果を実現しています!

「工場用滑り止め」タイプ別比較

施工方法 説 明 効 果 コス卜 耐久性
靴底
キャッチャー
滑り止め加工を施したステンレス材を固定して足の裏と床の間の摩擦力を高める方法。
非常に高い効果がある

初めの購入時に
費用が発生
するが、
長期的に考えると
コストダウンになる

半永久的に
使用できる
サンドブラスト加工 細かい砂や研磨剤を表面に吹きつけ、細かな傷をつけることで摩擦力を確保する方法。
ある程度
効果がある
 

施工の手間が
かかるので高価
 
施工面自体を
劣化させてしまう
ジェットバーナ加工 床や階段の表面をパーナーで焼 き、 急激に冷やすことで傷をつけて滑りにくくする方法。
酸性溶液 酸によって床や階段の表面を溶かし、凹凸をつけて滑りにくくする方法。
塗 装 滑り止め効果のある塗料を表面に塗って摩擦力を高める方法。
あまり
効果がない

比較的長期間
使用できる
滑り止め
テープ貼付
滑り止め効果のあ るテープを貼って摩擦力を高める方法
ある程度
効果がある

安 価
×
すぐに
劣化してしま う

転倒や転落による大きなリスクを防ぐために

作業現場には常に危険が潜み存在しています

  • 実際にどの場所が危ないかを把握(洗い出し)
  • 災害は機械や物の「不安全状態」と人の「不安全行動」が重なったときに起こる
 「不安全状態」をなくすことでリスクが軽減される

転倒や転落による大きなリスクを防ぐために

企業としては「不安全状態」をなくすことが労働災害事故防止対策の前提となります。
床や階段が水や油にまみれていても、滑らず転倒が起こらない状態に保つのが安全対策に求められる「本質安全化」です。
スタッフの安全を最優先で確保するという姿勢を大切にしましょう。

導入事例 

階段用滑り止め

水や油などを多く使用する工場内では防滑対策が重要ですが、なかでも上下移動を行う階段は転倒や転落のリスクが非常に高いポイントです。

チェッカープレート(縞鋼板)滑り止め施工写真

①施工前の仮置き

②設置作業

③設置完了

グレーチング滑り止め施工写真

①施工前の仮置き

②設置作業

③設置完了

はしご用滑り止め

梯子(はしご)はそのスペースを圧迫せずに上下移動を実現する非常に有効な道具ですが、階段に比べて足と梯子との接地面積が少ないため滑りやすく、転落事故につながりやすいことが問題視されてきました。

はしご滑り止め施工写真

▲施工前

▲施工後

垂直はしご滑り止め(ステンレス製)

脚立用滑り止め(アルミ製)

工作機械作業台 滑り止め施工写真

①施工前の踏み台

②設置作業

③設置完了

各シーン別 滑り止め施工写真

▲鉄粉やホコリが飛散する工場

▲ライン作業場

▲油が付着する階段

▲傾斜した場所

▲厨房床グレーチング部 
滑り止め性能やメンテナンス性が評価され、海上自衛隊練習潜水艦「みちしお」に靴底キャッチャーが採用されています。